2026.1.12

まるいあんの治療法

 

 施術処 丸井庵(まるいあん)が掲げている治療の核心秘術は、数千年の歴史を持つ伝統医学を継承した「神経を治すための独自の技術」にあります。

 特に、現代の医学(MRIやCT)でも原因が特定されにくい、めまい、不眠、自律神経の乱れなどに対して、対して、以下の3つのアプローチを組み合わせています。

 

1. 頸部リンパ誘導マッサージ法(秘術の核心)
 丸井庵が最も特徴としている手技療法です。古来の「もみ療治」で使われてきた「抑按調摩(よくあんちょうま)」という按摩法をさらに進歩させた「大人の虫切り」の技術です。

• 目的: 首や肩の周囲のリンパ循環を改善し、リンパ圧を調節すること。
• 効果: 脳や耳の異常がないにもかかわらず起こる「めまい」「耳鳴り」「不眠」「頭痛」「不安感」などの改善を目指します。後頭神経の圧迫を解くことで、自律神経を整える効果があるとされています。

2. 本物のお灸(体質改善)
 単なるリラクゼーションではなく、「灸の真髄」を追求した治療を行っています。
• 手法: ツボに米粒の半分ほどの小さな艾(もぐさ)を置き、直接火をつける伝統的な手法(透熱灸)を用います。
• 効果: 微細な刺激で自然治癒力を呼び覚まし、血流を改善します。特に「新生血管」の形成を促すことで、数年〜数十年再発しない体質改善を目指すのが丸井庵のこだわりです。

3. 東洋医学に基づいた「気・血・水」の調整
伝統的な東洋医学の考え方を、現代の症状に当てはめて施術を行っています。
• 気: 鍼(はり)治療で整える。
• 血: 灸(きゅう)治療で整える。
• 水: もみ治療(リンパ誘導マッサージ)で整える。

 

まとめると:
 丸井庵の「秘術」とは、伝統的な抑按調摩をベースに完成させた「頚部リンパ循環誘導法」であり、それによって神経系や自律神経の不調を根本から「治癒」させることを最大の目的としています。
 特定の症状(例えば、原因不明のめまいや慢性的な首の痛み)について詳しくお知りになりたい場合は、さらに調べてお伝えすることも可能です。